麒麟 がくる斎藤道三訳、本木雅弘の紹介!

ドラマ

毎週日曜夜時から放送している話題のNHK大河ドラマ『麒麟が来る』
初回の総合視聴率が25.3%をとるなど今大注目の大河ドラマなんです!

 

あなたがより『麒麟が来る』を楽しむため、この記事では物語の重要人物の一人である戦国の世界で下克上をなしとげた斎藤道三と役を演じる俳優、本木雅弘さんについて紹介します!

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麒麟 がくる斎藤道三(さいとう・どうさん) とは?

斎藤道三という名前はあまり聞きなれませんよね。
しかし、この斎藤道三(さいとう・どうさん)は下克上の代表格として知られるほど、戦国時代において非常に活躍した戦国大名の一人なんです!

 

なんといっても斎藤道三は、油売りから美濃国(現在の岐阜県)の戦国大名にまで上り詰めた人物として有名です!
また美濃の蝮(マムシ)と呼ばれるほど、計算高く、出世欲が強いことでも知られています。

 

しかし斎藤道三の出世や生い立ちはいまだ解明されていない部分も多く、謎が多いミステリアスな武将でもあります。

 

そんな斎藤道三と『麒麟が来る』の中心人物である明智光秀との間には切っても切れない関係があります!
実は斎藤道三の正妻は明智光秀の叔母なんです!

つまり二人は血は繋がっていないものの親族関係ということになります。
そしてさらに斎藤道三の娘である帰蝶は織田信長の正室、つまり正式な妻なんです!

 

ということは、明智光秀と斎藤道三、そして織田信長この三人は親類関係ということになります。

 

明智光秀と言えば本能寺の変で主君である織田信長に謀反を引き起こしたことで有名ですよね!
そう、この明智光秀が主君である織田信長と関係をもったきっかけを作ったのが斎藤道三なんです

 

明智光秀と、蝮と呼ばれる斎藤道三にそんな関係があるとはなかなかイメージができないですよね!

 

斎藤道三は必ず『麒麟が来る』のストーリーに大きく関わってくることになると思います。
斎藤道三が明智光秀にどのように関わるのか、そしてどのような人物であったのか、是非注目しましょう!

麒麟 がくる本木雅弘の紹介

『麒麟が来る』でそんな斎藤道三を演じるのは本木雅弘さんです。
本木雅弘(もとき まさひろ)さんは1965年12月21日生まれ、埼玉県出身の俳優です。

 

若い世代の方はあまり馴染みが無いかもしれませんが、本木雅弘さんは、かつて1980年代に大人気であったジャニーズ事務所のアイドル、シブがき隊のメンバーの一人なんです!

 

その顔だちも50代とは思えないくらい若々しく、また元トップアイドルを彷彿させるような男らしい顔立ちですね!
イケメンというよりは、男前という言葉があっていると思います!

 

さらに注目してもらいたいのは、本木雅弘さんの家族です。

 

本木雅弘さんの妻はエッセイストの内田也哉子さんです。

内田也哉子さんはなんと伝説のロックミュージシャンである内田裕也さんと女優の樹木希林さんの娘です。

つまり本木雅弘さんは内田裕也さん、樹木希林さんと親類関係であるということです。

 

斎藤道三が織田信長や明智光秀というビッグネームをつなげたように、本木雅弘さんの妻の内田也哉子さんも、本木雅弘さんと日本芸能界のビッグネーム内田裕也さんや樹木希林さんをつなげたんですね!

 

現在は俳優として活動する本木雅弘さんも、女優として長く活躍した樹木希林さんやミュージシャンとして生きてきた内田裕也さんからは多くのことを学んだのではないでしょうか。

 

そんな本木雅弘さんは現在ではジャニーズ事務所を対処し個人事務所で活躍しています。
次は本木雅弘さんの出演作をみてみましょう!

麒麟 がくる本木雅弘の出演作は?

本木雅弘さんの俳優としてのキャリアは非常に長く、俳優デビューにいたってはシブがき隊のデビューよりも前になります。
そんな本木雅弘の俳優デビュー作は1981年に放送されたTBSドラマ「2年B組仙八先生」です。

 

ん?と思ったあなた!
間違いではありません! 金八先生ではありません! 加えて、3年B組ではなく、2年B組です!

「2年B組仙八先生」は「3年b組金八先生」の姉妹編として制作されたようで、現在は映像ソフト化もされておらずまさに幻のドラマです!

そんな学園ドラマでデビューした本木雅弘さんはその後は一旦シブがき隊としてアイドル活動を中心に活動するようになります。

 

そして1988年、シブがき隊を解隊した後に俳優活動に力を入れ活動を再開し、アイドルとは思えない本格派の演技をみせ、着々と評価を積み重ねていったようです!

 

数ある本木雅弘さんの出演作の中でも特に押さえておきたいのはやはり2008年に公開された日本アカデミー最優秀賞を受賞した日本映画「おくりびと」でしょう。

 

本木雅弘さんは「おくりびと」で主役小林大吾訳を演じているだけでもすごいのですが、なんといってもこの「おくりびと」の原作である青木新門著『納棺夫日記』をはじめに映画化しようとしたことです。

 

つまり本木雅弘の提案がなければ「おくりびと」は映画化すらされていなかったといえるでしょう。
また本木雅弘さんは「おくりびと」でその演技がより認められ埼玉県民栄誉賞も受賞されています。

 

まさに日本のトップ俳優の一人まで上り詰めたといっても過言ではないでしょう。

麒麟 がくる斎藤道三、本木雅弘まとめ

「麒麟が来る」では戦国時代に恐れられていた美濃の大名、蝮の斎藤道三を元ジャニーズかつ今を時めく日本トップ俳優である本木雅弘さんが演じます。

 

なんとも想像しがたい組み合わせなのですが、実際に見てみると全く違和感を感じません。
本木雅弘さんの演技力の賜物といえるでしょう。

 

特に一般人からその狡猾さ、意志の力で戦国の世で下克上を果たした斎藤道三を、幼少の頃から芸能界で活躍し、アイドルをはじめとしたさまざまな仕事を経験した後に日本トップ俳優まで上り詰めた本木雅弘さんがどのように演じるのか、必見です。

 

また数多くの作品に参加してきた本木雅弘さんですが、なんと大河ドラマに参加されるのは1998年に公開された「徳川慶喜」以来の22年ぶりになります。

 

NHK大河ドラマの歴史の長さにも驚きますが、本木雅弘さんのキャリアの長さにも脱帽ですよね!

22年ぶりに大河ドラマに戻ってきた本木雅弘さんの演技、そして斎藤道三の活躍をぜひ「麒麟が来る」をみてチェックしましょう!

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