麒麟 がくる 伊呂波太夫役、尾野真千子の紹介!

ドラマ

2020年1月19日、いよいよ大河ドラマの【麒麟がくる】がスタートしました!

作品の中で登場する旅芸人の女座長である伊呂波太夫。

女優の尾野真千子さんが演じています。

架空の人物といわれている伊呂波太夫の謎や、伊呂波太夫役を演じる尾野真千子さんについて解説していきます。

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麒麟 がくる伊呂波太夫(いろはだゆう) とは?

大河ドラマの【麒麟がくる】では歴史上では実在しない伊呂波太夫という女座長が登場しています。

 

 

女座長なだけあって、キリっとした男勝りなキャラクターに見えますね。

 

物語の設定上での伊呂波太夫はこんな感じです。

・望月東庵(もちづき とうあん)の下で暮らしていた駒(こま)が幼少期に預けられていた子

・父親は旅芸人の座長を務めていた

・父親の死後、女座長として一座を率いる

といった感じでした。

 

しかし、一部では実在した人物をモデルにしているという説もあります。

 

伊呂波太夫のモデルになっていたのではないか?といわれているのが太平記に登場している「花夜叉」です。

 

花夜叉も伊呂波太夫と同様、女座長であり、共通点が多いといわれています。

 

また、伊呂波太夫は女座長になって日本全国を回る事でいろんな大名や京の公家と知り合うことになるのです。

 

大名や公家と知り合う事で可愛がられ、かなり顔が広い人物になるのではないでしょうか?

 

謎の人物ではありますが、知り合いの多い伊呂波太夫は今後、重要人物になる可能性もあり得ますよね。

 

伊呂波太夫によって物語がシリアスな展開になるのか?

それとも伊呂波太夫がいたからこそ、問題が解決へと導かれるのか?

 

どうなるんでしょうか?

 

麒麟 がくる尾野真千子の紹介

次は【麒麟がくる】で伊呂波太夫役を演じる尾野真千子さんについて紹介していきたいと思います。

 

尾野真千子さんは1981年生まれで、現在38歳の女優です。

 

奈良県出身で4人姉妹の末っ子といわれています。

結婚は2015年にしたそうなのですが、2017年に離婚してしまい、今現在は独身のようです。

 

また、芸能界デビューのきっかけはスカウトなのですが、スカウトされた場所は、街中などの都会ではなく中学校の下駄箱でした。

なんでも、中学2年生の時に下駄箱の清掃をしていたところ、映画監督の加瀬直美さんがスカウトしたそうです。

 

下駄箱の掃除をしていたら、突然スカウトされるなんて本人もびっくりしたでしょうね!

スカウトされた翌年に「萌の朱雀」という映画で主演デビューを果たしました。

 

 

しかしその後は大きな仕事がなかなか入らず、下積み時代がとても長かったようです。

 

また、尾野真千子さんは下積み時代の頃にあまりにも収入がなさすぎて、道端に生えている雑草を茹でて食べたり、タンポポを食べた事もあったと言っていました。

 

長い下積み時代がありながらも、細かい事は気にしないマイペースな性格のようで、服を着る時も洗濯して干してあるものの中から選んで着るとのこと。

 

きっと苦労した下積み時代とマイペースな性格が、今の尾野真千子さんを作ったのではないかと思います。

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麒麟 がくる尾野真千子の出演作は?

尾野真千子さんの出演作で有名なのがこちら

・萌の朱雀

・殯の森

・カーネーション

・そして父になる

・いつまた、君と 何日君再来

などです。

 

また、1月18日から始まるドラマ「心の傷を癒すということ」や2020年の春に放送予定の「微笑む人」にも出演か決まっており、多忙を極めている尾野真千子さん。

 

スカウト後、初主演となった「萌の朱雀」ではカンヌ国際映画祭でカメラドールを受賞しています。

 

その後、「殯の森」ではカンヌ映画祭のグランプリに輝きました。

 

他にも「そして父になる」では、第37回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しています。

 

長い下積み時代を終えた尾野真千子さんは、実力派女優としてたくさんの賞を受賞していたんですね。

 

また、2011年のドラマ「カーネーション」はヒロイン役として、一躍有名になったきっかけでもあるんじゃないでしょうか?

「カーネーション」は、特に好評で「朝ドラ史上、最高傑作である!」と大絶賛されていました。

 

 

【麒麟がくる】ではおよそ15年ぶりの大河ドラマの出演となるようで、以前は同じ大河ドラマの【義経】で滝沢秀明が演じる源義経の正室である萌の役を演じていたようです。

 

今作の【麒麟がくる】では実在しないキャラクターである伊呂波太夫役を演じますが、正室の萌とは全く違うキャラクターではないかと思います。

麒麟 がくる 伊呂波太夫役、尾野真千子のまとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

開始早々注目を集めている大河ドラマ【麒麟がくる】で伊呂波太夫役を演じている尾野真千子について解説させていただきました。

 

尾野真千子さんは【麒麟がくる】でのオリジナルキャラクターである伊呂波太夫役を演じるにあたって以下のようなコメントを述べていました。

 

「脚本家の池端さんが作り出した架空の人物なので、どんな女性なのかを伊呂波太夫のセリフや行動を通して探りながら演じている。」

「謎や不思議な部分がたくさんあるキャラクター」

「先々どうなるか、私自身もワクワクしている」

「スタッフが一丸となって麒麟がくるという作品に鮮やかな色をつけていってる」

このように述べていました。

 

元々モデルとなる人物とは違い、オリジナルキャラクターとなる伊呂波太夫を演じるのって、すごくエネルギーを使うと思います。

だって、参考にする物が何もないんですもの。

 

尾野真千子さんは伊呂波太夫をどのようなキャラクターに仕上げていくのかが楽しみですね。

 

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